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殿守の心」と尊ばれた御三家水戸藩の象徴。三層五階の超大型三階櫓。 |
常陸 水戸城(ひたちのくに みとじょう)
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●創建年 |
明和3年(1766年) |
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●築城者 |
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●歴代城主 |
御三家 徳川氏35万石 |
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●天守閣創建年 |
明和3年(1766年) |
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●天守閣喪失年 |
昭和20年(1945年) 戦災により焼失 |
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●天守閣全高 |
22.0m |
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水戸黄門 光圀公を輩出した水戸藩の政庁、水戸城の天守建築物は 御三階櫓、と呼ばれ本丸ではなく二の丸中央の 石垣のない平地上に鎮座していた。
石垣がない分 全体の高さが低くなるのを防ぐため 初層を極端に高く作り 初層内部には3階分の床が存在した。初層外観の下部は海鼠壁として 石垣をイメージしたデザインとした。
建物周囲には縦格子を組み込んだ開口部を穿ち 屋根は銅板瓦葺き、千鳥破風等の装飾を一切持たない 単純明快、非常にあっさりとした意匠であった。
昭和20年(1945年)まで約180年間の風雪に耐え 徳川家の盛衰、幕末の歴史の流れを見守ってきた 水戸の名物建築物も空襲により惜しくも焼失した。
この模型は本体価格 7350円で販売しております。 ご注文ご質問はお気軽にメールまで・・・
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